ペッツエイトについて

初めまして。代表の長尾 真弓と申します。

子育ても一段落し保護犬・猫を迎え入れ5頭の愛犬愛猫達と暮らす主婦です。ペットを飼い始めて楽しいことも辛いことも様々な事実を知りました。

(これから書くごあいさつの中には、悲惨な現実も書いています。お読みになりたくない方はページ移動をお願い致します。)

華やかなペットブームの裏側で、非常識な大量繁殖が行われ、苦しむ子達が存在することを知りました。
ペットショップに並ぶ子達の親がどんな子達かご存じですか?その子達は繁殖犬・繁殖猫と呼ばれています。
悪質なブリーダーの元では、劣悪な環境下で不適切に繁殖が繰り返され、産まされ、子供を奪われ、用無しとなるまでその行為が繰り返されます。優良なブリーダーは全国でも約1割程度と言われています。

ペットショップに並ぶ愛らしい子達は、箱詰めされた何千匹もの子達の中からオークションで選ばれ勝ち抜いた子です。
オークションに落ちた子達は、”粗悪品”として引取り屋という名の業者に引き取られ、汚染された鉄格子の中でただひたすら死を待つのです。人間に選ばれなかった命は不必要な”モノ”として処分されるのです。

ペットショップでの『安易な命の売買』は本当に必要なのか?

私の胸の中で疑問や怒り、悲しみ、でも決して涙では片づけることできない思いが芽生えました。そして“小さな命”のために何が自分に出来るのか、ずっと考えていました。

ペッツエイトが皆さまに知っていただきたい事実

  • 道具のように扱い違法かつ “虐待的繁殖” を繰り返す業者がいる
  • ペットを飼い主自らが保健所へ持ち込み“殺処分”を依頼する
  • ”身勝手な理由で遺棄”された野良犬・野良猫が今も増え続けている
  • 身勝手で無責任な飼い主がおこす”ネグレクト(虐待)”が頻発している

人間の身勝手で愛されることなく捨てられ、保健所の冷たい檻の中で刻一刻と迫る殺処分“死へのカウントダウン”を小さな体で、恐怖に耐えながら最期の時がくるのをただ待つ子達がいる事実。

これが決して目を背けてはならない、今の日本の現実です。

このような現状から『1頭でも多くの子を救いたい』と、無償で保護活動をされているのが”動物愛護ボランティア団体”です。
ペッツエイトは、そのボランティア活動されている方々の力になりたく立ち上げました。

個人の力では出来る事が限られるため、自分の住む福岡に本社を構えるドッグフードの『アカナ ジャパン』『オリジン ジャパン』さんにご協力をお願いできないか相談をさせて頂きました。するとフードの支援を快く引き受けてくださいました。
そして、ペッツエイトが出来ることとして『アカナ』『オリジン』のフード販売の売り上げをボランティア団体さんに寄付する事にしました。

こうして胸に抱いていた思いをようやく2020年スタートさせることが出来ました...
この現実を1人でも多くの方に知ってもらい、保護活動の輪を広げたいと思っています。

運よく保護され、里親さんを必要とし探している子達がたくさんいます。
ぜひ、ペットショップに行く前に”里親”という選択肢も検討してみてください。

ペット社会の裏側に潜む闇、そこから救おうと活動されている方々の思いと必死に生きる”小さな命”が輝いていること。知ることできっと“小さな命”を見過ごさない世の中に変わるはずです。

〜命が簡単に消されない世の中になりますように〜

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